んーな~
んと一ヶ月以上もあいてしまった!
アップしなければと思いつつやっぱりあきませ~ん![]()
一ヶ月の間忘れていたわけじゃないんやけど・・・。写真もいっぱいとったんやけど・・・。
なかなかオックウで書けんかった![]()
で、何~でまたやる気になったかと言うと、友達がまた一人ブログを始めました。
で、こうしちゃおれん!と、重い腰を上げ、眠たい目をこすり、下手なパソコン立ち上げ、何とか書く気になりました。
心を入れなおして頑張らねば・・・。
で、今日はお得意さんからの依頼で、ハーフエタニティをCADと切削機を使ってチャチャっと造形![]()
したので、ここぞとばかりにご紹介。
・・・ほんとはチャチャっとなんて出来ません![]()
頂いたデザイン画を元にライノセラスと言うCADソフトを使ってリングデザインを三次元化します。
これがまた難しい~!
今回のデザインはそれ程たいした物では無いのですが、作り方によってはデータが重くなったり軽くなったりします。データが重たくなるとパソコンがなんかウィ~ンって言うたりブ~ンって言ってたりとなんかうるさい。おまけに暑くなってくる!あかんでしょ?当然、エコの時代ですから軽い方がパソコンに優しいわけで、おまけに時間も短縮出来ます。
で、作りながらあ~でもない、こ~でもない。といろいろと作り変えて行きます。ほんとはこれがいっちゃん無駄かも・・・。と思いつつ、いろいろと試行錯誤中です。
で、なんやかんややりながら出来上がったCADデータを機械(うちはローランドのJWX-10と言うやつ使ってます。)に出力
。
次にWAXと言う物を機械にセットして、あとはボタンを押すだけ![]()
切削中はエンドミルっていうドリルみたいなやつを2・3回交換するだけで、あとは機械任せ。
ほんと楽な時代になってきましたね。
エタニティリングなんてものは、その昔、金属を溶かして板にして、パイプ作って、爪作って、一個づつロー付けして、っと、ほんと厄介な物でしたがパソコンで作っちゃうと数時間で出来ちゃいます。
もちろん微妙な調整や慣れは必要ですが、普通に作ってまっすぐ石枠が並ぶんですからお手上げですね。
私みたいな職人はそのうち仕事なくなっちゃうかも?ってちょっとビビってます。(そのうち機械に使われるでしょうね)
ま、こんなとこでグチってもしゃ~ないし、今日切削したWAXをお披露目![]()

度々登場のカメ吉くん。
眠い目をこすりながらお手伝いしてもらいました。
このお仕事はワックス切削のみ。先方で鋳造して仕上げると言う事なので、機械に使われただけのお仕事・・・。
将来的にはこういうお仕事が増えてくるんでしょうね。置いてかれないように頑張って勉強して時代について行かねば![]()
※ちょっと宣伝です。
WAX造形のみの依頼もお受けしますのでお気軽にご相談下さい。
リングの表面に文字を入れたり、正確な直線や円など手で作るのが困難な物など案外簡単に出来たりします。
ま、ま、お気軽に宜しくです。
